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コーヒー豆について

グァテマラ エルパジェ農園  

 

〜アンティグアの女史たちが守る森〜

グァテマラエルバジェ農園

 

グァテマラは、古くから高品質なコーヒーの産地として知られています。

特に、アンティグア産コーヒーはその知名度と人気の高さから、従来から多くの偽物が出回っていました。

 

アンティグアのコーヒー生産者たちは2000年にAPCAを設立し、アンティグアエリアの農園で収穫・精選されたコーヒーだけに証明書を発行しています。

このグァテマラコーヒーは、しっかり焙煎しつつ、あまり焙煎が強くなりすぎて苦味がたたないように味つくりをしています。

 

グアテマラ・アンティグアは3つの火山に囲まれた盆地で、火山灰質の豊かな土壌が広がり、山から吹き付ける冷涼な空気が昼夜の寒暖の差を生み出します。

最高品質のコーヒーを作る自然条件が揃ったアンティグアは、グァテマラで最初にコーヒー栽培の始まった伝統に加え、また古くから最高品質コーヒーの代名詞です。また、コーヒーの名とともに、古都アンティグアは町全体が世界遺産となっており、中米の一大観光地です。


グァテマラエルバジェ農園 グァテマラエルバジェ農園

エル・バジェ農園はアンティグアの南西部、アグア火山とフエゴ火山に挟まれた中間地点に位置しています。

農園主のクリスティーナ女史は、1978年に祖母から農園を受け継いで経営をしており、代々女性が農園を守っています。

シェードツリーを使用し、日中の強い日差しと朝晩の急激な冷え込みからブルボンを守っています。その為、木がストレスを受けることなく健康に育ちます。

グァテマラエルバジェ農園

*シェードツリーとは、森本来の姿のようなものです。
コーヒーノキは、実は直射日光に弱い植物です。
ですので、コーヒーノキに影を作ってくれる背の高い木が必要なのです。
ですので、自然の森に近い環境をつくることによって、おいしいコーヒーもができるのです。

農園に毎年多くの渡り鳥が休息地として飛来してくることから、
殺虫剤や除草剤は使用せず、従来の自然形態のバランスを保つようにしています。

このように、多様性の自然環境の中で育てられたグァテマラのコーヒーです。 

 

 

 

グァテマラ エルパジェ農園

グァテマラエルパジェ農園〜アンティグアの女史たちが守る森〜

中深煎りマイルドタイプ

苦味とコクの絶妙バランスな味わいです。

600円/100g
580円/200g以上
550円/500g以上(税抜価格)